AirQ

特許技術によりフレグランスを超微粒子に霧化。ナノ化する事で広範囲に均一に拡散し、香りが長時間持続します。

・ナノ化された超微粒子は、気体のように素早く、広い範囲に均一に拡散します。
・従来のエアゾール粒子と比べ、重さで約100万分の1。180cmを落下するのに約14時間かかり、空気中に長く滞留、消臭・芳香の効果が持続します。
・霧化や拡散のプロセスで、熱や高圧を使わない為、安全かつフレグランスを変質させません。
・ナノ化されたフレグランス粒子は繊維に染み込まず、衣類等には、ほぼ匂いが残りません。


消臭とマスキングのW効果で悪臭を改善します

・フレグランスに調合された特許消臭剤で、悪臭を感じる鼻のセンサーをカバー。悪臭を感じにくくしながら、さらにほのかな香りでマスキング。Wの消臭効果で、悪臭を劇的に改善します。
・米有名カジノやレストラン、フィットネスクラブ等で実績多数

【消臭可能な臭い】
・タバコ臭
・料理や食べ物の臭い
・体臭 ・糞尿臭
・ディーゼルやその他燃料の臭い


IFRA実施要綱を遵守した安全な合成香料

・国際香粧品料協会(IFRA)は、フレグランス産業全体の発展を図る目的で、1973年にジュネーブに設立されました。その主な目的は、世界中のフレグランスを安全に供給できるように推進していくことです。
・プロリテック社が扱う全ての香料はIFRAに準拠しています。香料は、IFRA正会員を支持しIFRA実施要綱を遵守しているフィルメニッヒなど世界的に有名フレグランス企業によって調香、生産されています。これにより、すべての香料が最高の安全基準に達しています。



天然香料と合成香料の違い

天然香料 sss 合成香料
天然香料は、自然のものなので「安全で、香りも自然で、優れている」と思われている方も多いでしょう。しかし、天然香料の構成はとても複雑で、アレルギーを引き起こす可能性を否定できません。それは、天然香料はもともと何百種類もの化合物の混合物であり、ひとつずつを分離して安全性試験を行うことができないからです。 また、天然香料の香りのバリエーションは限られており、繊細な香りの表現をするには限界があります。さらに、採取する地域や気候などの条件によっても香りや成分にばらつきがあります。往々にして微量の不純物をも含むため香りにムラがありますが、反面、その不純物を含んだところを香りの深みとして利用することができるでしょう。 一方、合成香料は、人工的なものなので「危険で、香りも人工的で、天然より劣っている」、 と思われている方も多いでしょう。しかし、合成香料は使用するまでに何度も試験を繰り返すことが可能なので、アレルギー物質をなくして作成することができます。また、品質も安 定しており、ムラがありません。それぞれの化合物単体を比較すれば、天然由来でも合成由来でも同じ組成であれば香りも同じです。天然香料では表現できない香りのバリエーションがあり、不純物を含まないため調香師の緻密で繊細なイメージ・設計通りの香りづくりができるでしょう。反面、合成香料だけではニュアンスに物足りなさを感じることもあり、そのような場合には不純物を含む天然香料を加えることで深みを補うことができるでしょう。